世界の旅客機図鑑

航空会社別写真集 エティハド航空

 

エティハド航空 Etihad Airways ‎(EY/ETD) 

エティハド航空は、アラブ首長国連邦UAEのアブダビ首長国・アブダビを本拠とするアブダビ首長国の国営航空会社です。同じUAEのドバイを拠点とするエミレーツ航空と並んで、UAEだけでなく中東の代表的な航空会社に成長しました。運行開始は2003年ですが、オイルマネーの威力をフル活用し、新機材導入、新規路線開拓を驚異的なスピードで行い航空業界に確固たる地位を確立しています。
潤沢な資金で、他国の航空会社の買収にも積極的で、2014年8月にはアリタリア-イタリア航空の株式の49%を取得し、傘下に収めています。
 ちなみに・・・・。
個人的見解として、利用する側とすれば(賛否両論あるのは承知していますが)中東エアラインの台頭は非常にありがたいと思ってしまいます。具体的にいえば、例えば南米駐在の日本人が日本との往復をするとき、今まではアメリカ経由かヨーロッパ経由しかありませんでした。ただし、9.11以後のアメリカ経由は、とにかく入国が煩わしくできるなら敬遠したいと思ってしまいます。事前のESTA申請の強要、トランジットであっても全員必ず入国手続きをしなくてはいけないこと。またその際の全身スキャンをはじめとしたセキュリティーチェックの煩雑さ。そしてトランジットであっても、自分で機外預けの荷物も積み変えなくてはならないこと・・・・。もちろんエアライン・経由地・経由空港によっても違いますが、とにかく「アメリカは面倒」というのが基本です。対するヨーロッパ経由は、出入国は簡単ですが、絶対的な距離が長く、フライト時間が長くかかるうえ、費用的にも高くなります。
 そんなとき、中東経由がすごく良いのです。エミレーツにしろ、エティハドにしろ、カタールにしろ、「自国訪問客は少ない」ことを前提に運行していますので、トランジット客への配慮がとても良いのです。エコノミーであっても、座席もやや広めで、しかも料金もやや安い・・・。ということで、南米駐在の日本人の中では、中東エアラインの評判は上々でした。

 

エティハド航空(アラブ首長国連邦) エアバスA340-642(A6-EHJ).成田国際空港 2016
Etihad Airways ‎(EY/ETD) UAE.Airbus A340-642(A6-EHJ) at Narita International Airport(NRT/RJAA).Japan 2016
エティハド航空(アラブ首長国連邦).ボーイング777 -3FX(ER)(A6-ETM).ロンドン・ヒースロー空港.イギリス.2013
Etihad Airways ‎(EY/ETD) UAE. BOEING777-3FX(ER) (A6-ETM) .at London Heathrow Airport(LHR/EGLL).U.K..2013

【凡例】※全て判明分のみ記載
航空会社名.(国籍).機種名.(登録記号).
エンジン(数、エンジンメーカー、形式)
座席( F:ファーストクラス.C:ビジネスクラス.PY:プレミアムエコノミー.Y:エコノミークラス)
前籍(その機体が以前に持っていた登録記号があれば記載)
製造(工場からの出荷年), 最大離陸重量. 撮影場所(撮影国). 撮影年
【Description】
Name of airline.
(Airline code :IATA/ICAO).
Name of Country.
Type of aircraft.(Registration number)

powered by:number of engines.manufacturer.a exact type of engines
mtow:maximum take-off weight
config:a exact seating-configuration
preID:previous identity( registration number)
mfd:month and year of manufacture
at XXX airport
:airport name(IATA code(3-letter)/ICAO (4-letter)).Country.Photo taken year.

 

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